まさかの落とし穴

- まさかの落とし穴

まさかの落とし穴

新規ドメインよりも、SEO的に有利なオールドドメインを求めている人は多いでしょう。
高値で取引されますので、なかなか手が出しにくい場合が多いですが、
これからやり始めるサイトの初期投資として、奮発する人もいます。
しかし、このオールドドメインには大きな落とし穴があるのです。
ある二つの点を注意しないと、大損してしまいます。
今回は中古ドメインを購入する際の落とし穴について紹介します。


リンクがGoogleによって無効にされている可能性がある

この現象が起こる理由は二つあります。
一つ目は空白の時間が長い時。ドメインエイジは古くても新しくてもいいのですが、
使用していない期間が長いと、完全に所有者が変わったとみなされてしまいます。
久々に用途を変えて以前のドメインを使ってみようとする方は要注意です。
この空白の時間がなければ所有者は同じで、今までのリンクが無効にされる事はありません。
二つ目の理由は前回の使用時の内容とガラッと変わってしまった時です。
ドメイン名と内容があまりにも違いすぎたりすると、これもまた所有者が変わってしまったと判断されます。
たとえば、ドメイン名にjapaneseと入っているのにサイトが中国語であったり、
そういった無関係なものは全てはじかれます。
せっかく買ったドメインのリンクが効果を発揮しないなと思ったら、
これら二つの事を確認してみましょう。

このように、せっかく高い値のするものを買ったとしても、
リンクが切れてしまっていては中古ドメインの意味がありません。
購入前に確認がベストですので、しっかりと過去の履歴を調べた上で、
ドメインを購入しましょう。空白の期間を作らない為にも、
期限切れになった瞬間に中古ドメインを買い取る事が出来るサービスがありますが、
オークション式となっており、とても簡単に手をつけられるような値段ではありませんので、
一般の方には不向きでしょう。
やはり、購入前の確認がベストです。
こんな落とし穴にハマらないようにしましょう。

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